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11.23
Mon
人気グループ嵐が、「ジャニーズ2枠」の慣例を突破してNHK紅白歌合戦に初出場することが22日、分かった。嵐は人気、実績とも申し分ない国民的グループに成長。ジャニーズ事務所もNHKの熱烈なオファーに応じ、先輩グループSMAP、TOKIOとともに、嵐が60周年となる紅白の大舞台を踏むことにゴーサインを出した。今年の紅白出場歌手は、23日に同局から正式発表される。

 紅白歌合戦は今年で60周年。国民的ビッグイベントも今は毎年のように低視聴率にあえいでいる。関係者によると、NHKは早い段階から節目の年を飾るにふさわしい国民的歌手として、ジャニーズ事務所側に嵐の出場をオファーしていたという。同局の強い意気込みを感じた同事務所も「ジャニーズ2枠以内」の慣例を破り、嵐の出場にゴーサインを出した。

 ジャニーズ事務所は人気グループを多数抱えるアイドル王国だが、96年に近藤真彦が出場したのを除き、94年以降の出場はSMAP、TOKIOの2組に限定されてきた。後輩のKinKi Kids、嵐、KAT-TUNなども続々とミリオンを達成。人気、実績とも出場資格を十分満たしていたが、いずれも紅白に出場することはなかった。

 KinKi Kidsはデビュー翌年の98年から年末年始公演を恒例化。同時にジャニーズ事務所としても、98年から毎年大みそかに東京ドームでカウントダウン公演を開催してきた。カウントダウンには事務所所属の若手を総出演させ、お互いの成長を確認する貴重な場として重要視してきた。ちょうど時間帯が重なるだけに、紅白出場は先輩格2組に限定。若手の出場を見送っていた。現時点でカウントコンサートの詳細は発表されていないが、関係者によると、紅白に初出場する嵐は、特別に紅白とカウントダウンコンサートの双方に出演する方向だ。

 この数年、嵐は快進撃を続けているが、結成10周年の今年も勢いは止まらない。全国ツアーは76万人を動員。年間1組しか許可されない国立競技場公演を2年連続で開催した。8月発売のベストアルバムの売り上げは137万枚を突破。シングル4枚はオリコンチャート初動売り上げで1~4位を独占するなど、数字が人気を裏付けている。メモリアルイヤーにふさわしいビッグイベントで、今年を締めくくることになる。

日刊sports
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